90年代を代表する劇・・・ストーリー
映画 レント
イースト・ヴィレッジのロフトに住む映像作家のマークとミュージシャンのロジャー。
HIVに感染しているロジャーは、死ぬ前に何とか自分の歌を作ろうと苦悩していた。
クリスマス・イヴの夜、彼は部屋に火を借りに来たSMクラブのダンサーで麻薬中毒患者のミミと惹かれ合うが、素直になれない。
マークの元恋人モーリーンはバイセクシャルで、今はジョアンナという女性と付き合っている。
そして彼らの友人でゲイのトムは、強盗に襲われたところをストリート・ドラマーのエンジェルに介抱されて恋仲になる。
やがてミミもHIVポジティブであることを知ったロジャーは彼女と恋に落ちる。
しかし日々は過ぎ、ロジャーとミミ、モーリーンとジョアンナは別れ、そしてエンジェルがエイズで死ぬ。
一年後のクリスマス・イヴ。
ずっと姿を消していたミミが、衰弱しきった状態でロジャーたちの部屋に運び込まれる…。