CGってなあに
CG(コンピューターグラフィックス)とは、コンピューターを用いて図形や画像などを作成する技術。
図形を数値データとして入力し、映像に転換する仕組みで、数値の変化でさまざまな映像を表現できます。
映像素材や仮想空間をつくるのに適し、映画の特撮やテレビCM、テレビゲームの画面などで多用されています。
もともとは軍事技術だった敵機の動きを予測する迎撃システムの画像表現から進歩したもの。
コンピューターの処理能力や記憶容量の拡大に伴い、3次元映像や動画も可能になってきています。
応用として、産業分野でのCAD・CAMや医療でのCTスキャンなどでも使われています。
現在ではパソコンでもかなり高水準の画面表現が可能になっています。