社会への奉仕
会議は土曜日の午後、市役所の公務が終了してから行なわれます。
公務時間中にはいっさい加ト吉に電話してくることはありません。
公私のけじめはきびしいのです。
したがって実務は、社長と副社長にほとんど任せきりの状態にあります。
観音寺市は人口が4万5千くらい。
そのうち加ト吉の従業員および家族、関連会社、納入業者㍉それらの家族をふくめると約半数近くになり、まさに企業城下町です。
という.」とは、加ト吉の成績が観音寺市の財政を左右しているわけです。
それだけに、社訓の「社会への奉仕」は重みがあります。